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アメリカ西海岸の習慣

通貨・価格の比較

通貨・価格の比較

ご存知の通り、アメリカの通貨は、ドル($)とセント(¢)です。これは、カリフォルニアやサンフランシスコなどがあるロサンゼルスでも変わりません。今回は、語学留学の際に必ず必要となる通貨についてご案内致します。語学学校に旅立つ前にしっかりと確認しておきましょう。

通貨について

ドル($)
ドル($)

1ドルは日本円にすると100円前後。
ドルは紙幣で、1、5、10、20、50、100ドルと展開していますが、50ドルや100ドル札は利用出来ないお店も多いです。感覚としては、1ドルが100円、5ドルが500円と言った感覚で使います。20ドル以下くらいの場合は、「ドル」と呼ばずに「バック」と呼ばれることもあるので、お店でバックと言う単語が出たらドルのことだと思って下さい。例えば10ドルの場合「テンバック(ten bucks)」と言われます。日本では1万円や5千円札の出番は多いですが、反面2千円札を見ることはほぼ皆無です。逆に、アメリカでは20ドル札の出番が多く、200ドル、300ドル程度の買い物は、クレジットカードもしくは20ドル紙幣で支払います。

セント(¢)
セント(¢)

セントは硬貨です。1、5、10、25、50、100セントがあり、100セント=1ドルです。少しややこしいのですが、アメリカ人は1セント硬貨を「ペニー」と呼びます。5セント硬貨は「ニッケル」。10セント硬貨は「ダイム」。25セント硬貨は「クォーター」です。
日常的に使われる単語ですので覚えておきましょう。50セントと100セント硬貨は流通量が少なく、あまり使われていません。100セントは使わず、1ドル札を渡しましょう。チップで100セントを使うと嫌がられることもあります。

両替について

両替について

アメリカでは、日本円を両替できる場所が意外と少ないので、なるべく日本での語学留学準備中に両替を済ませて下さい。円高の時にドルを購入しておくとよいでしょう。
アメリカの空港や主要駅、一部の銀行などでも両替出来ますが、手数料が取られてしまいます。もしも海外で両替する場合は、受け取った金額とレシートの金額が間違っていないか必ずその場でチェックして下さい。意外と間違いが多いのですが、後から気が付いても返金してもらえません。
ドルへの交換は円高の時の方がお得ですが、アメリカでの買い物は、逆に1ドル120円などドル安の時に購入するとお得です。

税金について

税金について

アメリカで物を購入する際にかかる消費税を「セールスタックス(Sales Tax)」と呼びます。ホテルに宿泊する際には「ホテルタックス(Hotel Tax)」。レストランで食事をした際には、セールスタックスと同じ金額か、もしくは上乗せした金額の税金が徴収されます。税率は州や市により違い、ロサンゼルス内ではほとんどの街で9%です。しかし同じロサンゼルス内でも、ロサンゼルス国際空港近くのイングルウッドでは9.5%の税率となります。

クレジットカードについて

クレジットカードについて

アメリカは日本と比べ大きな金額を持ち歩くことが大変危険です。日本人はキャッシュを持ち歩く人が多いと知っているアメリカ人も多いため、すぐに狙われがちです。銀行でお金を下している所を見られ、人目のつかないような場所で奪略されてしまうことも。そのため、アメリカでのショッピングはなるべく保険付きのクレジットカードで支払するようにして下さい。アメリカではクレジットカードの買い物が日常となっており、数ドルの買い物でもクレジットカードを利用しています。

クレジットカードの利用注意点

日本とは違い、伝票偽造のトラブルが多々起こっています。サインした後はどうしようも出来ないケースが多いため、クレジットカードを利用する際は、伝票を必ず確認してからサインをして下さい。日本にいる間にそれを習慣づけるようにしましょう。
また、お土産などを買っていると限度額オーバーしてしまい、支払が出来なくなってしまう方も時折見かけます。自分のクレジットカードの限度額をチェックし、必要に応じて限度額を上げてから語学留学に出発して下さい。
なお、アメリカのクレジットカードは、アメリカンエクスプレス、マスター、ビサなどが一般的。日本でよく見るJCBも使用可能範囲が広がりつつあります。JCBカードで支払うと割引やサービスが受けられるところもありますので、JCBとビザなど2種類持って行くことはおすすめです。

物価について

物価について

ロサンゼルスやサンフランシスコは、アメリカ合衆国の中でも物価が高い都市になります。しかし、東京の物価と比較すると安く感じることでしょう。
また食事ですが、アメリカの飲食店で出てくる料理はどれも日本の倍以上の量。それなのに、費用は高くありません。一般的なカジュアルレストランなら、2人で食事をしても100ドル払わない程度。高級レストランでコース料理とドリンクを頼んでも、2人で200ドル弱です。
また、アメリカのレストランは食べなかった分は持ち帰ることが出来ます。レストランよりも屋台のものを選べばかなり安価になります。
なお、アメリカではティッシュなどの紙類は価格が高く、低クオリティです。ポケットティッシュは持参しましょう。電化製品も高いです。デジタルカメラのメモリーカードなどは予備を準備して、語学留学に備えましょう。

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