営業時間 10:30~17:00 (定休日:年末年始)

050-5807-3410 050-5807-3410

  • ※お電話でのカウンセリングはお承り出来ません
  • ※お電話でのお問い合わせの際は「Studyアメリカ西海岸のHPを見た」とお伝え下さい

アメリカ西海岸の習慣

時差・気候

時差・気候

アメリカ西海岸に語学学校に留学する際には、事前に時差や気候をチェックしておくことがとても大切です。
今回は、カリフォルニア州のロサンゼルスやサンフランシスコなどの情報をご案内致します。語学留学の持ち物準備にお役立て下さい。

カリフォルニアの時差

カリフォルニアの時差

日本とカリフォルニア州の時差は、マイナス17時間です。カリフォルニアが午前0時の時、日本は17時。日本が午前0時の時、カリフォルニアは前日の朝7時。時差が大きく、なかなか日本との連絡がとりにくいのが難点です。日本と連絡を取り合うのなら、カリフォルニアの時間で15時~0時あたりがおすすめ。日本時間にすると、朝8時~夕方17時にあたります。
つまり、カリフォルニアが1月1日の新年を迎えるのは、日本が1月1日の17時になった時なのです。新年のメッセージを送る際には参考にして下さい。なお、ワシントン州やオレゴン州、ネバタ州も同じく時差17時間です。

サマータイム

サマータイムと言う言葉を誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか?実は、アメリカでは「サマータイム」とは呼ばずに「デイライトセービングタイム(daylight saving time (DST))」と呼びます。
アメリカでは、どの州でもサマータイムが導入されていると勘違いしている日本人が多いですが、実はカリフォルニア州のお隣にあるアリゾナ州ではサマータイムを行なっていません(インディアン居留地は除く)。そのため、サマータイムの期間中にアリゾナに旅行に行く際は注意して下さいね。
サマータイムの間は、時差が16時間になります。カリフォルニアが0時の時、日本は16時。日本が0時の時は、カルフォルニアは朝8時となります。
なお、サマータイムの期間ですが、3月の第2日曜日の午前2時から始まり、11月の第2日曜日の14時に終了します。意外と長い期間が夏時間となるのです。3月の第2日曜日の1時59分の次は、時計の針を3時に。11月の第2日曜日の1時59分の次は時計の針を1時に戻します。サマータイムをうっかりと忘れて、語学学校に遅刻しないよう気を付けましょう。

カリフォルニア州の気候

カリフォルニア州の気候

カリフォルニアと言えば、常夏のイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、南北に約800マイル(1280キロメートル)東西に約200マイル(320キロメートル)に渡る広さがあるため、同じ州内でも場所により気候が異なり、地中海性気候から亜寒帯気候まで千差万別。
太平洋から吹く風が湿気を運び、山の空気に冷やされて雨となります。カリフォルニア州の中で一番雨が多いのは、山の西側の斜面です。北部は南部と比べると毎年多くの雨が降ります。カリフォルニアの南東部は暑い砂漠気候。その北側は温暖な砂漠気候になります。高山の山々では、冬には雪が降り、夏は温暖~暑いくらいの高山気候です。マンモスレイクスやシャスタ山のスキー場は、毎年10フィート(300センチ)以上の雪が降ります。東カリフォルニアの標高の高い砂漠は、夏は暑く冬は寒い厳しい環境です。6月~9月には湿気を砂漠に運び、山岳部に滝のような雷雨が短時間降り注ぐことがあります。
このようにカリフォルニアでは、暖かいビーチで思いっきり遊んだ後に、雪の積もった山でスキーを楽しみ、砂漠に出かけることも出来るのです。

ロサンゼルス

ロサンゼルスは、とても住みやすい気候が魅力的な街で、語学留学で滞在するのにおすすめです。
ロサンゼルスの夏は4月~10月。特に6月~8月は日差しがとても強く気温は高いですが、湿度が低くカラッとしており、日本の夏とは大きく異なります。しかし、太陽が沈むと一気に寒くなります。そのため1年中長袖が必要ですので、荷物に半袖だけではなく長袖のカーディガンを忘れずに入れて下さい。
なお、夏場は雨が降ることは滅多にありませんので、雨の心配は不要です。11月~3月は時々雨が降ることもあります。雨具を準備しておくと安心です。気温はTシャツ1枚で過ごせるほど暖かい日もあれば、コートが欲しくなるような寒い日もあります。一番寒い12月~1月でも、最高気温20度、最低気温9度ぐらいです。昼間は暖かいので、長袖のシャツに薄手のセーターなどで充分です。コートが必要なほど寒くなる事は滅多にありません。
冬場の語学留学の際は、薄手の服と厚手の服、念のため軽く羽織れる物も持参したいところです。雪は降りません。2月~3月はロサンゼルスの短い春です。この時期が最も雨の多い季節となります。

サンフランシスコ
サンフランシスコ

「霧の街」と呼ばれるサンフランシスコは、夏の朝晩に深い霧が発生します。年間を通してとても過ごしやすく、はっきりとした四季を感じることはありません。夏の気温はだいたい15度~20度のことが多く、朝晩は肌寒い日も。逆に9月~10月には「インディアンサマー」と呼ばれる夏よりも暑い日があることも。
11月~3月はサンフランシスコの雨季で、特に1月によく雨が降ります。雨季の時期は気温が下がりますが、それでも平均すると10度前後で、最低気温も5度程度。海岸沿いは風や潮が冷たいので、夏でもジャケット等を準備しましょう。

サンタモニカ

海沿いのサンタモニカは、風がとても涼しくて気持ちの良い街です。夏は涼しく冬は暖かい、年間を通して穏やかな気候で、四季を感じることはありません。夏場、ロサンゼルスのダウンタウンからサンタモニカに遊びに来ると、ダウンタウンよりも涼しく感じるでしょう。冬場でも昼間は暖かく半袖を着ている方も見かけます。朝晩は寒くなりますので、長袖の出番です。5月~7月上旬までは、朝霧が発生します。
1年のうち325日が快晴のサンタモニカは、ひどく乾燥しています。水分補給はこまめに行なうようにして下さい。

サンディエゴ
サンディエゴ

サンディエゴは、沿岸部、内陸部、山間部、砂漠の4つの気候に分かれています。語学学校に通いながら観光に行くのなら、沿岸部がメインになるでしょう。サンディエゴの沿岸部は、冬は暖かく、夏はそこまで暑くない、一年中温暖の人気のバケーション都市です。12月~2月はサンディエゴの冬。日本の4月のような気温で雨季にあたり、雨は強い風と共に降り、まるで嵐のようです。逆に5月~9月は雨はまず降りません。ただし、5月、6月は毎日どんよりとした曇り空が続きます。

レディング

セントラル・バレーの最北部のレディングの冬は冷涼です。
10月~4月が雨季となり、12月~2月の間は雨だけでなく雪や霜も降ります。春になると雨量が増え、川側では洪水が起こることも。夏は暑くて乾燥しますが、雷雨が降ることもあります。1年の間で一番暑い7月の平均気温は約38度。過去、48度を観測したことも。ちなみに冬の過去最低気温は-14度です。日照日が多い町です。

パームスプリングス
パームスプリングス

リバーサイド郡の都市で、ロサンゼルスから東に180キロメートルほどの場所にあるパームスプリングス。南カリフォルニアの高峰サンジェシト山脈の麓にある町です。温暖な日でも山頂には雪が積もっています。北はリトルサンバーナーディーノ山脈、南はサンタロサ山脈、西はサンハシント山脈に隔て、冬の平均気温は12度~17度。夏の平均気温は27度~32度。6月、7月には40度を越えることも。朝晩と日中の気温差が激しく、年間降水量130ミリの砂漠気候です。

デスヴァレー

中部のデスヴァレー地区は、モハーヴェ砂漠の北側にある乾燥した盆地です。
世界最高気温の56.7度を観測したこともある、熱い都市。それを記念して、毎年夏に「バデドウォーター・ウルトラマラソン」が開催されますが、夏は異常に暑いので、観光シーズンは冬です。年間の平均降雨量は50ミリ。まとまった雨が降ると、砂漠の土は水を地中にしみこむことが出来ず、土石流を引き起こします。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

B.I.C

Bridges for International Communication お問い合わせ先(営業時間10:00〜17:00)

050-5807-3410 050-5807-3410
  • ※お電話でのカウンセリングはお承り出来ません。
  • ※お電話でのお問い合わせの際は「スタディアメリカのHPを見た」とお伝え下さい。
× CLOSE